2012年09月23日

iPhone5きました

無事に届きました。


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まず持ってみてびっくりしたのが、軽い!!!!!!! すげー軽いです! そんで薄いっ。

手触りも良いです。サラサラしてます。でもこれは賛否ありそうだなあ。
個人的には4の吸い付くようなゴリラガラスの手触りも好きなんですがね!

耐久性は4の方がある感じかなあ。比べちゃうと、5の方が華奢な印象を受けます。

起動してみての第一印象は、速い!!!! まじ速いです。
なにかもサクサクで、通信も速い。

あと、微妙にディスプレイの画質が良くなってる。パッと見はあんまり差は感じないんですが、写真によっては拡大するとやや鮮明。


とにかく、iPhone4が不調だったので早く届いてくれて助かった....


今日一日いじくってみようと思います。
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2012年09月22日

3D視力回復

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 3D視力回復

   85円


元来、視力は良い方で、基本、両眼とも2.0レベル。少なくとも1.5以下になったことはありませぬ。
免許の更新時の検査では、必ずパーフェクトなのでおまわりさんに感心されちゃったりする。

僕は仕事柄、毎日パソコンのモニターを見つめているわけだから、さすがに視力が落ちていくだろうと覚悟していたものの、10年経っても一向に落ちる気配がなかった。

ところが、これがここ1年あまりでがっくりと落ちたのである!
測ったわけではないけど、普段見えていた距離の文字が読めましぇん!!

電車の中などの相当遠くにある中吊り広告の小さい文字まで読めていたほどなので、読めなくなるとはっきりと実感できるわけだ。

「トシか?」

と思ったが、そうではなかった。(まあ多少あるかもだけどな!w)


原因はiPhone。


これを毎日覗きこんでいたのがまずかったらしい。というのも、どうも僕はiPhoneの画面を片目で見てしまう癖があるらしく、ある日自分の写っている写真を見て仰天した。

斜視ぎみになっていたのであ〜る!!

しかしこれは、本人にしかわからないレベルで、また、鏡を見てもわからない。どうも、ある一定の距離に焦点を合わすとそうなるようで、つまり普段顔を見る鏡の距離ではならないのだ。

いずれにせよ、今まで見えていた距離のものが霞んでいるわけだから、間違いなく視力に支障が出ているのは明らかなわけで!!


そこで今回のアプリ。


このアプリは、ちょうど「視力がやばいかも」と気づきはじめた時にリリースされて、無料セールだったのでゲットしておいたもの。


要は、立体視をiPhoneでやっちゃおう、というもの。


3d_sam.jpg


立体視のスキームがいろいろ入っていて、好きなのを選んで見つめる。最近のアップデートで、スキームの種類が増えた。
今後も少しずつ追加されていくのかも知れない。


このアプリは今やなかなかの人気アプリで、iPhone有料アプリ総合2位、iPad有料アプリ総合1位を獲得している。

レビューなどの評価も高いのだが、これは「視力が回復しました」というものよりかは、「このアプリのおかげで初めて立体視が見えた!」という感激のレビューが多いw

僕自身はこの立体視は昔から得意で、見つめた瞬間に立体視を確認できる。
アプリの説明にもあるが、視力には「眼球視力」という物理的、生理的な視力と、「脳内視力」という脳の中での処理能力の2つがある。
で、立体視はこの2つを鍛えるというものなんだけど、立体視が苦手な人は、頭のカタイ人が多かったりする。

このアプリはまずこの立体視が見えるようになるための玄関口として、なかなかいいポジションにいるようだ。
「本ではダメだったのにこのアプリだと見えた」という人が結構いる。


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こんな感じに、見るためのコツみたいなのも説明として入っている。


まあ、さておき、実際に試してみてどうなのかということなんだけど.....

まずやってみると、目がスッキリするのは明らかに実感できた。
特にゲームなどでiPhoneをずっといじっていたあとなどは、わかりやすいくらい実感できる。眼球がストレッチされた感じ。
立体視は目に結構な負担をかけるので、やりすぎないのが重要で、一日一回、3分程度で続けてみようと思った。

ところが、毎日ってわけにもいかず、忘れたりするもんだw
ということで、大体1〜2日に1回くらいの割合になってしまった。


まず結果から言ってしまうと、1ヶ月もしないでだいぶ回復した。完全というわけではないけど、最悪のピークだった時よりかは圧倒的にましになった。
ずっと視力の良い人生を送ってきたので、「あの文字が読めない」という初めての衝撃と、「読めるようになった!」という衝撃を味わうことができたわけでございます。


しかしまあ、これは個人差とかもあると思うので、このアプリで(もしくは立体視で)どれだけの人が効果を体感できるかはわかりませんが、少なくとも僕は改善されたと言えます。

やはり眼球も肉体の一部ですから、筋肉のように鍛えるとか、ストレッチするとか、まあなんていうか、「動かして」あげることが大事なんでしょうけども、視力の低下というのは、ある意味この筋肉がうまく動かないという感じなわけでしょう。

で、この立体視というのは、その「目の運動」の体系化の試みと見ていいんじゃないんでしょうかね。よくわからんけど。



しかしこのアプリ、難点を言わせてもらうと、まずUIが洗練されておらず、使い勝手があまり良くない。
たとえばスキームの一覧メニューなどは、さすがにスワイプでできるようにして欲しい。

あとなにより、集中して見つめて浮き上がってくる立体視の内容が、地味であんまりおもしょくないんだな.....

もっとアートしてたら最強なんだけどねえっ!


なにはともあれ、目を酷使される方は試されてみるとよいかも知れませんよ。

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2012年09月21日

iOS6

さて、iPhone5、本日発売です。
予約は済んでますが、iPhone4の時のようにまた待たされそうだな〜。

ソフトバンク 銀座店では、いち早く製品を手にしたい人たちが並んでいました。

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折りたたみ椅子まで持ってきて....もうキャンプみたいなもんですよね。



iOS6もやってきました。久しぶりのメジャーアップデートです。
今、世界中でダウンロードされまくっているので、iTunes storeのサーバがすごい反応悪いですね。

いろいろとまあ、細かい改良があるんですが、個人的に気に入ってるのが、BluetoothによるiPhone間でのファイル共有機能。
まだ試していないので具合はわかりませんが、BUMPとかの通信アプリとかなしで、iPhone同士で写真などを通信で渡せてしまうというやつ。
これ、ちゃんと機能するなら(さすがにすると思うんですが)すごい助かりますわ!!

仕事の現場で、WifiモデルのiPadに写真を渡したくても、そもそもWifiモデルではメールができないので渡せない、という場面がちょうど最近あったんです。

「BUMP入ってます?」
「入ってません(汗)」

不運にもWifi環境がないところだったので、そういったアプリをダウンロードすることもできん。
あ、iPhone5でのテザリング機能があれば、そういったこともできるわな!!

ま、さておき、基本機能でBlutoothでのシェアができるなら、上のような時に便利。



さてさて問題は、巷でもよく言われているMap関係。


GoogleマップがiPhoneから消え、Apple独自のものになったわけなんだけども、これ、まだ発展途上中。

どんなんだろうとのぞいてみたけども、てかこれ、発展途上中過ぎw


Photo 2012-09-21 02-21-08.jpg


真ん中の空間が新宿駅なんですが、こりゃないでしょうw


てなわけで、Googleマップを使いたい人はアップデートするなとか、アップデートしちゃった場合のマップ対策とかが、あちこちでささやかれています。
SafariでGoogleマップのWeb版のブックマークレットをホームに置いちゃうとか、おすすめの代替アプリとかね。


Googleマップをどうやって無理くりiOS6で使うか?というのはもう、あちこちで検証されているので、あえてGoogleマップにこだわらない方法を模索してみました。


個人的に気に入っていて使っていたMymap+に期待していたけど、iOS6になったら、まさかの「マップソースがAppleマップに変更」という痛い展開に(>_<)


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このアプリ、iOS6のマップ対策でおすすめしていた情報サイトとかもあったので、とんだズッコケですなあ....
画面を見るとわかるんですが、左下に「Google」ってあるんすよね。困ったもんですね。

このアプリはストリートビューが見れたり、指でなぞって距離算出とか、心憎い機能満載でしたので気に入ってたんですけどねえ......



Googleマップにこだわらないのであれば、代替アプリとしては、Yahooの「地図 Yahoo!ロコ」がまあ、なかなかいいんじゃないでしょうかね。


yahoomap.jpg

無料


これ、異色の「地下街」という機能があって、地下の地図まで網羅されています。


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Photo 2012-09-21 02-21-11.jpg
これが



こうなる
Photo 2012-09-21 02-21-13.jpg


まあ、地下地図なんてどんだけ使うんだって話ですが、とにかくYahooだけあって昨日今日出たサービスではないわけですから、代替アプリとしては固いと思います。


で、僕的にはどうしようかと思ったんですが、こうなったらMapFanでいこうかなとか思い始めました。


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23,00円


2,300円! 高ぇぇぇぇ!って思うでしょうが、それもそのはずで、これ、日本全国の地図がまるごとアプリに入ってるわけです。

つまりローカルに地図データがあるわけだから、電波がないとこでも地図を見ることができちゃうという!!
しかも地図データはビットマップではなく、ベクター画像なので地図表示やズームイン・アウトがスムーズ。そして綺麗。


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このベクターのいいところは、軽いというのもあるけど、文字情報やアイコンなどがレイヤーなので、地図を回転しても文字が逆さまになったりしないということ。

二本指で回すと地図を回転できます。

Photo 2012-09-21 02-21-01.jpg


↓ 時計回りに回転させてみます。


Photo 2012-09-21 02-21-03.jpg


↓ 文字情報にご注目。


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ほらね!!


ひと通り、他のマップサービスにあるような機能はそろっている。

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検索やGPSを使った機能は、もちろん電波がつながらないと使えません。

個性的な部分と言えば、「時間帯によって地図の配色を変える」という機能で、昼画面と夜画面の二種類がある。
夜の時間帯は地図が黒っぽくなるのだけど、この機能が最初のデフォルトではオンになっているため、夜に購入して起動した人はびっくりしてしまう。
これは設定画面にある「地図配色」という項目で変更できるので、そこで「昼画面」を選択すればOK。

てか、この機能はなんのためにあるのか....


あとは、カーナビのように音声でルート案内してくれるというモードがあって、「この先◯メートル左折です」とか言うw
これもデフォルトでオンになっているので、道端でこんな音声発しながらウロウロしたくないという人は切るのがいいでしょう。


まあ、なにより、地図データ自体はデバイスに入ってしまっているので、通信負担が異常に少ないというのがでかい。
マップサービスはとにかく通信で地図画像をひっきりなしに読み込むわけですから、それがまったくゼロというのがこのアプリの強み。
地図も「2012年◯月版」などというように定期的に更新されているようです。

難点としては、日本地図まるごとなのでアプリの容量自体が大きく、iPhoneのストレージを食うということくらいで、(アプリは1.9GB。インストールに約4GBの空容量)またこのためにアップデートにちょい時間がかかると。

ただし、起動が遅いということはありません。てか、通信量が少ないだけあって、スタートアップは他のより早いくらいです。

あと注意したいのは、日本以外では使えないということw



てかまあ、一番いいのはAppleマップがいち早く「使える」ものになってもらうことなんですがねえ.....


さーて、iPhone5はいつ来るやら.....





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2012年09月13日

iPhone5

iphone5_comming.jpg

結局「iPhone5」でしたねえ。

新製品の事前リークを異常に嫌うApple"でした"が、それはAppleではなくてジョブズが嫌っていただけなのかも知れません。

今回はリークされまくりでした。で、リーク情報まんまでした。


4インチに画面が伸びるのに少し抵抗があったのですが、リーク情報を見ているうちに「いいかな」と思うまでになってきた。

・4インチディスプレイ(そして画質の向上)
・A6チップ(そしてこれによる低消費電力化で、バッテリー持続が向上)
・LTE対応

この3つで充分満足です。

とにかく、今のiPhoneの調子が悪いので、早くなんでもいいから新しいのを!という感じw


僕が一番楽しみにしているのは、単にその「質感」。ならびに「触感」。
今回はかなり気合入ってそうです。これ、なんでもないように組み立てられてますが、相当な精度だと思いますよ。
中身がどうのというよりも、外身でも勝負、というがApple。つまり、「触ってみて初めてびっくり」的な感じだと期待します。
迷わず黒にすると思います。


128GBモデルはなくて、64GBモデルどまりでしたね。まあ、クラウドの時代だからでしょうね。

カメラまわりはものすごいブラッシュアップされていますが、数値スペックだけ見ると地味に感じてしまうでしょうなあ。
8Mピクセル F値2.4というのは4Sと変わらず。

しかし実際はこれくらいで充分で、このあたりまでくると、今度はピクセル数が増えるとかえって迷惑になってくる。

普段、僕らの携帯端末での写真撮影の目的を考えればわかることで、まさか常に印刷出力がメインって人はそうそういないでしょう。
そういう人は普通にコンデジ使った方がいいわけで、つまりiPhoneにコンデジレベル、もしくはそれ以上のスペックは無用ということ。

これ以上になってくると、写真が重くなってくる。するとストレージを圧迫するのはもちろん、撮影のレスポンスも遅くなってきてしまうでしょう。

第一、僕らの普段の使い方といえば、撮って、「iPhone(もしくはiPadやパソコン)で見る」、「TwitterやFacebookに投稿」、「友達にメールなどでシェア」くらいなもんでしょう。

上のような使い方なら、写真は軽い方がいいに決まっている。で、スマートフォンやパソコンのモニタ上で綺麗に見えればOKということになる。
すると、8メガピクセルでも多いと言っても過言じゃないのね。

ソニーだかなんだかで、すごいメガピクセルの携帯があったりしたけど、こういうのは数値スペックで買わせようってやつなんだろうね。
でも、ものすごいメガピクセルで撮影しても、投稿やシェアの時にわざわざ圧縮したりするようになった日にゃ、「じゃあ、なんのための解像度なの」ってことになる。



Siriはあんまり期待していません。というか、たぶん使わないだろうなあ。
「しゃべってコンシェル」とかでもそうだけど、使ってる人あんま見たことないもんなあ。

Map機能も期待していません。


とにかく速くて軽快だというならば、それだけで充分です。楽しみだな〜っ。



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2012年09月12日

Apple イベント

おお、そうだ、今夜(午前2時から)Appleイベントだー。

iPhone5 (iPhone5という名前にはならないと思うがw)の発表だーっ。
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