シズオカ×カンヌウィーク2011。
カンヌ市と姉妹都市である静岡にて、カンヌ映画祭の開催と合わせて映画をテーマに街を上げて行われるイベント。
シズオカ×カンヌウィーク2011 オフィシャルサイト
2010年の初開催の大盛況を皮切りに、2012年へのさらなる本格化へ向けて今年も開催されます。
そのプレイベント企画第一弾として、オフィシャルTシャツのデザインコンテストが行われました。
僕はこのイベント自体、今回で知ったのですが、こんな熱いことやってるなんて!
で、これを知ったのは、僕の舞台に出演してくれた伊澤恵美子のTwitterでのつぶやき。
「締切り間近ですよ!!」みたいな感じで、このTシャツコンテストのサイトリンクが貼ってあったのだ。
僕は仕事柄、グラフィックだのデザインだのとやりますが、こういうのには応募した経験もなく、また、あまり興味を持つ方ではなかった。しかし、なぜだかこれにはすごい興味を惹かれてしまい、またカンヌ、映画とあっては、なんだかいてもたってもいられないのでした。
それに僕は、静岡とは(普段あまり縁がないのだけど)なんだかとても気になる存在なのです。
理由はわかりませんが、少なくとも知人で"静岡出身"という人はまず忘れません。そのキーワードだけでその人をすっかり記憶してしまうのです。
僕の静岡の思い出は、むかーし撮影で行って過ごしたというものなんですが、すぐ目の前に駿河湾と富士山がでーんとあって、静岡人の人柄の良さと、おいしいみかん、きれいな空気はよく覚えています。
さておき、応募に参加してみたいなと思っても、知ったのが4/20、締切りは4/22という状態(>_<)
とにかく応募規定とテンプレートはダウンロードしたものの、その頃は(てか、今もまだ続いてんだけど....)某人材派遣会社と、某自動車メーカーのサイトのリニューアルがたてこんでおり、実際なかなか着手できそうになかった。
応募要領はIllustratorでの入稿なので、仕事の合間でもできそうだが、結局は仕事に終始してしまい、締切りの日まで着手できないでいた。仕事に追われながら、頭の中ではぼんやりと「参加できんかも知れんな....」と、かすめるものもあったけど、それに反するように、イメージ画はふつふつと湧き上がってくるという不思議。
やはりいてもたってもいられなくなり、締切り当日に着手をはじめたwwww
かなり細かい絵になってしまったので、仕事の作業 → 一段落 → Tシャツデザインをちょっとすすめる → 仕事の作業.....みたいな感じですすめる。しかしそんなやり方ではなかなか進まず、しかも途中でアイデアに行き詰ってしまって、「ああ、もうだめかも」と諦めかけたりもした。
もっとカラフルにしたいが、時間もないし、仕事もこのままでは終わらないので、思い切ってモノクロームにした。(まあ、けどそもそも応募規定が4版なんですがね)
ペンツールでパスをチマチマとやってられないので、すべて手書きツールでガシガシと描くことに。しかしその手書き感、荒削り感がなんともいい感じになって、なんとか納得いくものに仕上がった。テーマはずばり、「愛」だ!! (苦笑)
不思議なもので、大抵は完成品をしばらく見つめてると、「あ、ここはこうしよう」とか「ここはこうかな」とかいろいろ手直ししたくなるもんですが、今回のにかぎってはそういうのがまったく起きない。それだけ良いものが出来た、というよりは、勢いで一気に仕上げたのでそのありのままでOK、という感じに近い。
こういう経験は久しぶりだったので、それだけでもよかった。
で、あわててメールで投稿して、すぐ仕事に戻るwwww
仕事の合間にこれやってたって関係者にばれたらまずいかなあwwww
で、仕事の作業でまたすっかり応募のことは頭から離れてしまっていたのだけど、事務局からメールが来ていた。
前日、起きっぱなしで仕事をしていたので、夕方に爆睡開始、目が覚めたのが夜中で、メールを見る目もしょぼついておぼつかなかったのだが、すっかり目が覚めてしまった。
僕の作品がグランプリだそうです。ありがとうございます!
静岡バンザイ!! カンヌバンザイ!! 映画バンザイ!!
いやー、やっぱ諦めなくてよかった(>_<)
そしてきっかけとなった伊澤恵美子、ありがとよ〜っ!
2011年04月27日
2011年03月05日
Tシャツ・オブ・ザ・デッド
下北で、とんでもないものをゲットしてしまいました。
これです!!

Tシャツなんですが・・・・わかる人にはわかる、わからない人にはわからない「Dawn of the dead(邦題「ゾンビ」)」のヘリ・ボーイこと、スティーブンのゾンビ化です!! ゾンビ男優賞はこれを演じたデビット・エンゲに決まりでしょうというほど、強烈なシーンでしたね〜。
このTシャツ、あるお店の店外にセール品として並べられてたんですが、折りたたまれた状態でこのスティーブンの顔部分だけが見えたんですね。
「まさかこれは!!!」と、飛びつきましたとも。
1000円と値札があったのですが、新作のTシャツも買ったら、なんとタダにしてくれましたwww
というのも、これは見本としてずっと外に出してたやつで、結構うす汚れてるんですよ〜。
このイラストはあるアーティストさんがオリジナルで作ってるそうなんですが、本業は歯医者さんだそうです!!
他にもRock系とかも結構作ってて、ジューダス・プリーストのやつなんかかっこよかったのですが、なんとこれ、ジューダス本人も着てくれてるというシロモノw すげーw
で、僕が買った新作とは.....これ!!

ハロー、アリシア!!!!!!!!!!!!!
は〜、たまんない(>_<)
早く夏こないかしら。
これです!!
Tシャツなんですが・・・・わかる人にはわかる、わからない人にはわからない「Dawn of the dead(邦題「ゾンビ」)」のヘリ・ボーイこと、スティーブンのゾンビ化です!! ゾンビ男優賞はこれを演じたデビット・エンゲに決まりでしょうというほど、強烈なシーンでしたね〜。
このTシャツ、あるお店の店外にセール品として並べられてたんですが、折りたたまれた状態でこのスティーブンの顔部分だけが見えたんですね。
「まさかこれは!!!」と、飛びつきましたとも。
1000円と値札があったのですが、新作のTシャツも買ったら、なんとタダにしてくれましたwww
というのも、これは見本としてずっと外に出してたやつで、結構うす汚れてるんですよ〜。
このイラストはあるアーティストさんがオリジナルで作ってるそうなんですが、本業は歯医者さんだそうです!!
他にもRock系とかも結構作ってて、ジューダス・プリーストのやつなんかかっこよかったのですが、なんとこれ、ジューダス本人も着てくれてるというシロモノw すげーw
で、僕が買った新作とは.....これ!!
ハロー、アリシア!!!!!!!!!!!!!
は〜、たまんない(>_<)
早く夏こないかしら。
2010年12月04日
伊澤恵美子鑑賞
去年、作・演出させてもらった芝居「野いちごと子ねずみたち」で、マヤ役をいてこましてもらった伊澤恵美子嬢が、浅草は例のウ◯コビルアサヒアートスクゥエアでの芝居「クライマー、クライマー」に出演するというこって、高林里衣嬢といってまいりました。
てか、浅草はかつて、相当うろちょろしたクチなんですが、すんごい久しぶりです。
なつかしいな〜。吾妻橋より。

そして例のウン.....いえ、アサヒビールホール。

芝居の題名の「クライマー、クライマー」は、例のダスティン・ホフマンの映画「クレイマー、クレイマー」をもじっていると思われる。
そもそも「クレイマー、クレイマー」の原題は、「Kramer vs. Kramer」で、ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの離婚調停(クレイマー同士の争い)を描いている。
で、この芝居も英語題表記で、「Climber vs. Climber」としているので、「ほお・・・・」と思って、ちょっとどんな感じなのか期待して観に行ったです。
内容はやはり「離婚」っぽいことも顔を出し、そしてある犯罪(事件)がストーリーの串になっているというのもあって、「クライム(犯罪)」と、また、舞台が山の上ということもあり、Climberとしているようでございます。
伊澤恵美子の役が、偶然にも「野いちご〜」の時のマヤのように、また悪だくみを男二人とする....というシチュエーションで、おもしろかったなw
もっと伊澤恵美子を見ていたかったけど、この作品はいくつかのシークエンスがはっきりとセパレートされており、ひとつのシークエンスが終わると、そのシークエンスの人物はもう、例外をのぞいてのちには出てこない。
伊澤恵美子もシークエンス終了とともに、あっという間にいなくなってしまった......;;
作品自体は、「どこを見たらいいのか」なかなかつかみにくい構成で、行方不明の小学生「ヒロくん」のプロットを追うべきなのか、それを取り巻く人々のプロットを追うべきなのか、大体の観客は混乱してしまうだろう。転換ごとに「ヒロくん」の迷子のお知らせが流れるので、そのたびに観客はそのプロットを思い出させられ、そのプロットは重要だと考えるのだけど、肝心の登場人物たちが、ほとんどの時間、「ヒロくん」を忘れている。
だから観客は、ストーリーがどこへ向かっているのか、キャラクターたちがどこへ向かっているのか、なかなか拾いにくい。(観客にとって一番わかりやすいのは、女新聞記者のプロットだろう)
ストーリーというものには必ず目的というものがあって、それは必ず、ひとつである。どんなにキャラクターが多く出てきて、それぞれ別の目的を持っていても、その「本来の目的」へ進む(もしくは障害となる)要素として働かなくてはならない。そして観客は本能的にその目的を登場人物たちからかぎつけようとするようにできている。
しかし、登場人物たちの目的がみなバラバラで、もしくは(観客にとって)あまり重要ではないと感じてしまう目的も散在するので、途中でストーリーを追うことをあきらめてしまう。
ストーリー中の本来の目的から、キャラクターやシーンがはずれていく現象が、「中だるみ」の正体なのだけど、この作品はその「本来の目的」もなかなか追えないため、スコーンと最後まで付き合うのが難しいのが難.....
ちょっと辛口を書いてしまったけど、会話のセンスなどは良く、ストーリー・テリングを見直したら、いいものを書きそうな作家さんだと思う。
終わったあと、伊澤恵美子がなかなか出てこなかったので、出て焼肉くってたら、メールがきた。吾妻橋たもとのさくら水産で合流。
あいかわらずきれいだね!!
写真も撮ったのだが....なぜかその写真だけ、このブログのファイルマネージャでアップできん(>_<)
10回トライして挫折.....
冒頭のリンクから、彼女の美貌を堪能してみてくださいませ。
伊澤恵美子は、去年よりカドが取れて、演技に自由度が広がっていた。
いろいろ意見や感想を交し合ったのだけど、彼女は素直で前向きなとこが素晴らしい。
俳優にとって、素直さは重要で、「あ、そっか」って「まずやってみる」シンプルさが成長を加速させる。
そしてなによりも「楽しむ」こと。
伊澤恵美子はその点は得意だね!!
今後の活躍にも期待いたします!!
てか、浅草はかつて、相当うろちょろしたクチなんですが、すんごい久しぶりです。
なつかしいな〜。吾妻橋より。
そして例のウン.....いえ、アサヒビールホール。
芝居の題名の「クライマー、クライマー」は、例のダスティン・ホフマンの映画「クレイマー、クレイマー」をもじっていると思われる。
そもそも「クレイマー、クレイマー」の原題は、「Kramer vs. Kramer」で、ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの離婚調停(クレイマー同士の争い)を描いている。
で、この芝居も英語題表記で、「Climber vs. Climber」としているので、「ほお・・・・」と思って、ちょっとどんな感じなのか期待して観に行ったです。
内容はやはり「離婚」っぽいことも顔を出し、そしてある犯罪(事件)がストーリーの串になっているというのもあって、「クライム(犯罪)」と、また、舞台が山の上ということもあり、Climberとしているようでございます。
伊澤恵美子の役が、偶然にも「野いちご〜」の時のマヤのように、また悪だくみを男二人とする....というシチュエーションで、おもしろかったなw
もっと伊澤恵美子を見ていたかったけど、この作品はいくつかのシークエンスがはっきりとセパレートされており、ひとつのシークエンスが終わると、そのシークエンスの人物はもう、例外をのぞいてのちには出てこない。
伊澤恵美子もシークエンス終了とともに、あっという間にいなくなってしまった......;;
作品自体は、「どこを見たらいいのか」なかなかつかみにくい構成で、行方不明の小学生「ヒロくん」のプロットを追うべきなのか、それを取り巻く人々のプロットを追うべきなのか、大体の観客は混乱してしまうだろう。転換ごとに「ヒロくん」の迷子のお知らせが流れるので、そのたびに観客はそのプロットを思い出させられ、そのプロットは重要だと考えるのだけど、肝心の登場人物たちが、ほとんどの時間、「ヒロくん」を忘れている。
だから観客は、ストーリーがどこへ向かっているのか、キャラクターたちがどこへ向かっているのか、なかなか拾いにくい。(観客にとって一番わかりやすいのは、女新聞記者のプロットだろう)
ストーリーというものには必ず目的というものがあって、それは必ず、ひとつである。どんなにキャラクターが多く出てきて、それぞれ別の目的を持っていても、その「本来の目的」へ進む(もしくは障害となる)要素として働かなくてはならない。そして観客は本能的にその目的を登場人物たちからかぎつけようとするようにできている。
しかし、登場人物たちの目的がみなバラバラで、もしくは(観客にとって)あまり重要ではないと感じてしまう目的も散在するので、途中でストーリーを追うことをあきらめてしまう。
ストーリー中の本来の目的から、キャラクターやシーンがはずれていく現象が、「中だるみ」の正体なのだけど、この作品はその「本来の目的」もなかなか追えないため、スコーンと最後まで付き合うのが難しいのが難.....
ちょっと辛口を書いてしまったけど、会話のセンスなどは良く、ストーリー・テリングを見直したら、いいものを書きそうな作家さんだと思う。
終わったあと、伊澤恵美子がなかなか出てこなかったので、出て焼肉くってたら、メールがきた。吾妻橋たもとのさくら水産で合流。
あいかわらずきれいだね!!
写真も撮ったのだが....なぜかその写真だけ、このブログのファイルマネージャでアップできん(>_<)
10回トライして挫折.....
冒頭のリンクから、彼女の美貌を堪能してみてくださいませ。
伊澤恵美子は、去年よりカドが取れて、演技に自由度が広がっていた。
いろいろ意見や感想を交し合ったのだけど、彼女は素直で前向きなとこが素晴らしい。
俳優にとって、素直さは重要で、「あ、そっか」って「まずやってみる」シンプルさが成長を加速させる。
そしてなによりも「楽しむ」こと。
伊澤恵美子はその点は得意だね!!
今後の活躍にも期待いたします!!
2010年09月12日
笑鼓楽 - しょこら -
サンピアン川崎の大ホールにて、笑鼓楽の初の自主公演ありました。
笑鼓楽と書いて、"しょこら"と読みます。和太鼓のサークルです。
お知り合いが所属しており、さらに活動停止中の我がバンド、トリガーハッピーのメンバー、かおるもなぜか所属しているというwwww
そういう関係もあって、以前にこの笑鼓楽のロゴとマークをデザインさせていただきました。
みんなのびのびとやっていて、観ていて楽しかったです!!
講師の玉ちゃんというおじさまが、1回だけでてきて打ってみせてくれたのですが、やっぱカッコよかった。
てか、みんなカッコよかったよ!!
かおるくんもバンドんときよりカッコよかった.....w
やっぱ和太鼓っていいねえ!!
家に欲しいな!!
けど近所迷惑だね!!!
さて、サンピアン川崎の隣は、懐かしい川崎競輪場でして.....
帰りに通ったら、ナイターレースで、まだ3レース残ってるという......
カコと寄ってしまいましたwwww
車単100円券買いで、合計1000円くらいしかつっこまなかったけど、惨敗.....僕、A級の二日目っていつもだめなんだよなwww
10年ぶりぐらいに車券買ったわ〜。
大ファンだった香川66期 児玉広志が、もちろんまだS1選手で、昨日の甲府で2着だったよ、とか売店の人に聞かされて.....熱いものを思い出しかけました。
久しぶりに楽しかったな!!
2010年08月31日
盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎
うん、おいしい。おいしかったのであわてて撮りました。
銀座はAppleストアのすぐ裏手の方に、盛岡冷麺のお店が隠れるようにありまして。
名前は「ぴょんぴょん舎」。盛岡では有名な店で、本来は焼肉がメインですが、ここは冷麺を専門としています。
一日10食限定で、じゃじゃ麺も出している!!(今回はトライしなかったけど、これもチョーうまいっす)
10席しかないという、せせこまい店で、入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってきてすすっては出て行く。
特に女性客が多く、一人で入ってきて座るなり、「特辛ください」なんて美人もいました。
辛さは、別辛〜中辛〜特辛と選べまして、「別辛」とは、別に辛味を小皿で出してくれる、というやつで、自分で辛さを調節できます。
これだと最初はプレーンで出てくるわけで、またそのプレーンのスープも非常においしいので、それを味わえるというのもあって、この「別辛」をおすすめします。
1杯900円、大盛り1000円です。
また、チヂミも食べられます。生地より具が多い作りでGood。(写真の奥にちょこっと写っています)
最後に適度にスープを吸った西瓜の切り身をシャクシャク。いいね〜。
冷麺は、下手なとこで食べると、なんか輪ゴム食わされてるみたいなやつとかあるけどねぇ。
これはほんと、おいしかったです。
店はちっさな路地にあります。
真ん中あたりの黄色い看板がぴょんぴょん亭。
この位置から、左後ろを振り向くと.......
この景色。
アップルストアです。向こう側が中央通り。
場所はこんな感じ。
大きな地図で見る
この季節の冷麺はいいね。下手な冷やし中華なんかより断然いい。
ぜひこのあたりにお越しの際は、ちぇきらあぅ!!
でぁでぁ。


