2011年08月27日

古手川女史との再会

「ライリュウの化石」の稽古が続いていますが、稽古場のSpace BeはAスタ、Bスタ、Cスタと3つあります。
うちはCスタなのですが、お隣のBスタに、別の劇団さんが入っている。
その扉に貼られていたチラシを見てびっくり。

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岡本 麗さんが!!
「もしも学校が・・・!?」の古手川先生でございます!!

ちょうど廊下でお会いできたので、ご挨拶いたしました。実に二十数年ぶりでございます。

「まあ、大人になっちゃって・・・」と岡本さん。大人どころか、もういいオサーンでございます。

しかし・・・月日が経つのは早いものでございます。


あっという間に、本番までついに一週間切っています(>_<)
セリフがなかなか入りません。
大丈夫なのだろうかwwww





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2011年05月12日

シズオカ!!

Facebook経由で友人からお知らせいただきました。前の記事でご紹介したシズオカ×カンヌウィーク 2011 の記者発表会の模様が、USTREAMで視聴できます!

視聴ページはこちら


あらためて考えてみると、すごい時代になったもんです。一昔前なら、"あの時のあの自分"をこんな風に見られる機会なんてなかったですからね・・・

まさに加速の時代だなあ。


しかし・・・・僕・・・ぬるい・・・

もっとちゃんとした格好してきゃよかったな(>_<)
「こういうとき、気張っちゃいけないんだ!!」みたいな脱力思考があるんですが、やはり気張るべきでした!


前夜祭でのトーク(バネルディスカッション)の模様も配信されています。


視聴ページはこちら


テーマは、「静岡の常識は世界に通用するかもしれない!?」みたいな感じで、とはいいつつも、ゆる〜く静岡を語るおもしろトークw

しかし、自分たち(もしくは自分たちの地元)を客観的に見るのって、面白いけど、結構むずかしいもんなんだな〜w


僕は東京出身だけど、人生の9.5割は横浜なので、もう横浜出身みたいなつもり。
で、よく「横浜住んでます」って言うと、「おー、横浜ですか! おしゃれですね〜」って言われるよね!!

そこで横浜人が思うのは、「え!? どこが!???」ってやつ。(ここで横浜人たち"あるある!"連発)

どこにおしゃれなとこなんかあるの。ないのよ!!


静岡の魅力のヒントは、静岡おでんにあるね!
静岡おでんがなんであんなにうまいかっちゅーと、あれは東西のいいとこどりだからでしょ!

関西風とも関東風とも、どっちにもつかない。そう、静岡って東西の中間地点みたいなもんで、いい意味でグレーゾーンなのだ。


世界の三大料理で、中華、フランスときて、トルコ料理がエントリされるのだが、「え、なんでトルコ?」って人もいる。

中華料理は東洋の雄、フランス料理は西洋の雄、で、トルコ料理はどっちにもつかない、中間料理。
トルコは厳密にはアジアだが、すぐ後ろがヨーロッパで、要は西洋と東洋がぶつかり合うボーダーに位置しちゃってるため、バタ臭さが違うわけだ。

だから静岡おでんはトルコ料理なのだ論。


「それを言ったら名古屋は?」と言う人もいるかもだけど、あそこはどっちかっつーと、「関西寄り」でしょ!
だけどまあ、たしかに味噌ダレなんて濃い味の文化があったり、関西と関東の混血みたいな風合いもあるけど、あそこは「良くも悪くも」という前置きがつくw

静岡は「良くも良くも」になれる可能性を秘めてると思うんだなあ。



トークにも「静岡の人はゆるい」というような会話が出てくるけど、たしかに「ゆるさ」は感じるw 「ゆるさ」というか、「のんびり」という感じで、「あはは、いいんじゃないw」って感じw
特に男性がみんな草食系の印象があったw 個人的にはとてもシンパシィを感じてしまうのだが、ともかく木下惠介とか志茂田景樹を生んだとこだしな!

秀吉はガツガツしてたけど、家康はそうでもないしな。家康が肉食系だったら、秀吉はああも簡単には関白になれんかったっしょう。


シズオカ×カンヌウィーク 2011 を今後もさらに発展させていくなら、この「いいとこ取り」を「ゆるく」、鼻歌まじりで加速させていくのが良いと思うなー。

シズオカ、カンヌ、映画、それを軸にいろんなものをごった煮にしていく。これをあんまりガツガツと前のめりにやっちゃうと、「なにやりたいのw」って突っ込まれるので、理想は「気がついたらすごいことになってたwww」みたいなのがいいね!


個人的には、映画の部分はもっとコアになっていってくれたらなあと思います。カンヌ映画祭もオスカーに比べるとコアだしね!w
カンヌは行けないけど、静岡だったら行ける!って人が、開催時に遊びに行くような規模になれたら良いな〜。


トークを拝見してて驚いたのは、静岡市が劇団カンパニーを所有していたということ。
これは特筆もので、日本の各自治体は見習うべきですよね。

古い話、竹下政権がふるさと政策で、各自治体に1億円配ったりしたでしょう。
日本人ってのはこういう金の使い方は下手で、各地でつまらない石碑だとか記念館とかたてたりしちゃってたわけだ。
多くはそれを元手に劇場ホールとか、カルチャーセンターとか作ったりもしたわけだけども、地方にそんなもの作ったところで、大して利用されないのが現状。

地方が故に利用する人たちにかぎりがあるからだが、だったらその金を「利用する人たち」の開発・育成にまわすくらいのセンスが欲しかった。

つまり、劇団でもいい、オーケストラでもいい、そういったものを開発して、むしろ外で活躍させるくらいの気概があれば、1億円も相当生きてくるだろう。



静岡には、フィルム微助人(びすけっと、と読む)というフィルムコミッションがあり、これは東部、沼津市あたりが中心になっちゃうのだが、静岡におけるロケ誘致やサポート活動を行っている。
沼津出身の映画監督、原田眞人さんのワークショップなども開催していて、僕も息子さんの遊人くん経由で誘われたりもあったんだけど、その時は参加できなかった・・・でもその時から、このフィルム微助人は気になっていた存在。

静岡は、海あり山ありなんでもありで、なにげにロケ環境としては魅力あるところ。静岡は映画の舞台背景として、まだまだ可能性を秘めていると思う。
だから静岡大学の映研あたりを火付け役にして、静岡発のショートフィルムの製作・発信などもテコ入れしてみてはどうかなあ。
静岡教育映画社(だっけ・・・)とかにこれらをうまくかけてもらって、静岡内でまず認知させていき、眠っているクリエイターを刺激する。

映画は総合芸術、だなんて言われたりもするけど、なにも映像クリエイターでなくても、音楽や絵画、役者、ダンサー、なんでもいい、そういう人たちも関われるのが映画だったりするし、この時代はまた、映像を気軽に作れる時代でもある。コッポラも、「パソコンと、高性能の安いカメラの発達で、街の普通の女の子が映画監督になってしまう時代が来た」と、FinalCutのプロモでも言っている。

特にこれからはショートフィルムの時代がやってくる(てか、もうきてる)ので、静岡発のショートフィルムを将来、逆にカンヌへ送りつけるくらいになったら最高だね。

地域で、その地域を中心としたショートフィルムの開発に力をいれているところはまだないので、どこが先にやるか、なのだけど、この際シズオカで!!

もちろん、カンヌ市のクリエイターの作品も募集する。それでカンヌウィーク開催時にまとめて上映すれば、ショートフィルム好きは結構いるので、県外からの客も見込めるかもね!

とにかく「映画」というキーワードをどこまで高めて、人々に「わくわく」させるか、が鍵で、映画好きにどのくらい「へえーすごいね!」って言わせられるかにもかかっていると思うので、こういった、よりコアなクリエイト性も付加させられていったらいいなと。


あ、もうこんな時間。もっと書きたいけど、おやすみなさい(>_<)



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2011年05月11日

シズオカ×カンヌウィーク 2011 前夜祭

はい、お邪魔してきました。シズオカ×カンヌウィーク 2011 の記者発表ならびに表彰式・そして前夜祭です。
静岡駅近くの伊勢丹前、ミライエ 2Fで執り行なわれました。


いつもインドアな内容なので、たまにはこういう出歩きネタをみっちりエントリしてみるのも良いね!


昔からの夢だった「東海道線で遠いとこまでトコトコ行く」というのを実現すべく、行きは東海道線で行くことに。
片道約3時間ですが、まったりしてたら意外とあっという間だったり。


これは熱海に到着する手前あたり。久しぶりにこの辺の海を目にする。

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静岡駅に着いたはいいが、駅を出ると、ほとんど人が歩いていない。こんなでっかい駅前なのに・・・・
平日だからかな・・・とは思ったが、すぐに理由が判明。駅を出て中心街へ向かう際、すぐに地下道へと誘導されるのだが・・・


みんな地下を歩いているのだ!!w

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この地下道はどういう構造になっているのかわからないけど、そこそこ各方面へ伸びているようで、こっちは〇〇町、こっちは〇〇町と標識が出ている。
伊勢丹のある呉服町あたりで地上へ出てみると、もう繁華街。普通に人々が行き交っている。どうでもいいけどなんだ今日のこの暑さはっw


会場に着くと、ちょうど表彰式のリハーサルをやっていた。伊澤恵美子嬢が司会となって、「では、加戸谷隆斗さま、どうぞ!」とか言ってるw

僕の代わりのスタンドインを、リハのディレクターをしていた実行委員会代表の鈴木さんがしてくれていて、恵美子嬢の「では加戸谷さま、一言今のご感想をお願いします」なんてフリを受けて、僕のかわりに「ありがとうございます」とかマイクへw

恵美子嬢がそこで僕に気づいて、「あ、ご本人がみえてるwww」ということで、リハに立ちあわせていただきました。

表彰は静岡市長より賜る予定ですが、市長はまだお見えになっていないので、スタッフの方がスタンドインに。
表彰状を受け取る手順をして、その後にチラっとスタッフの方が、「それと、景品のシャーペンも・・・」というようなことをおっしゃってるのを耳にした。

「シャーペンももらえるのか!!」と興奮してしまった。小中学生のころ、絵のコンクールなどで入賞するとよくもらったりしたものだが、ここはもう大人の世界である。大人のシャーペンなのである。もしかすると、カンヌにまつわるようなシャーペンとか!? などと勝手に夢ふくらます。

そうやってる間に、会場にはプレス陣が集まってきた。
静岡新聞社さんや静岡テレビ朝日さんなどなど。


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会場には、応募作品の中からさらに厳選された作品の展示・紹介がされている。
あっという間に人がいっぱいになって、なかなか寄って細かくは撮れなかったのだが、さすがとしか言えない作品ばかり。また冷や汗が出た・・・

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映り込みが・・・・まあ、同時に会場の雰囲気も伝えられていいかなっw iPhoneでは限界があるかもね・・・

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今回は、全体の約70%が県外からの応募で、イタリアから、というのもあったそうです。すごいね・・・!

「あれ、僕のがないじゃんね?」って思ったら、会場の真ん中に展示してくださってまして、恐縮でございます(>_<)


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特に僕の作品を推してくださった審査員の方々のコメントも拝見できました。これだけでも来た甲斐があるというものです!!


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内容は・・・くすぐったいので割愛しますが、元気のある人は拡大でもしてがんばってみてくださいw


僕の作品はこんなです。恐らく、モノトーンは僕だけだったかもしんない・・・・


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会場には、カンヌ関連のグッズや資料なども展示されて雰囲気満点。つか、どうやって集めたんやろ・・・・


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そうこうしているうちに、いよいよ記者発表が始まりました。残念ながら、このあたりから僕も当事者になってしまうので、写真はさすがに撮れておりませぬ・・・

まずは田辺静岡市長のご挨拶を拝聴。若々しい市長で、語りは熱い。このイベントの生誕秘話を通して、「人と人のつながり」というテーマを投げかける姿に感動させられてしまった。

そして表彰式へ。リハの通り、呼ばれてレッドカーペットまで進みました。
いやー、なんだかな〜緊張したよ・・・

表彰状を見て「うはwww」となった。おっきな額に収まっており、受け取るとこれまたズッシリくる。表彰状そのものはこれまたオシャレで、堅苦しさのない素敵なデザイン。写真撮り忘れた(>_<) (というのも、のちにあちら様が気を効かせてくれまして、「郵送いたしますw」という運びに・・・・だからお持ち帰りしていないのだ)


そしてお待ちかねの景品・・・・あれ? なにか、これまたセレブな香りのする瓶を渡された。

戴いたのは、こちら。(箱に入っちゃってるけど)


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あーーーーーーーーーーっ、シャンパン!!!!!


シャーペンとか・・・俺なに聞き間違えてんの(>_<)


モエ・エ・シャンドンでございましたとも、ええ!! なるほどね!! おフランス!!
嬉しいどんでん返しでした!!!!!


表彰状の額もおっきくて重く、そこへシャンパン一本がきましたから、受け取ったらプルプル状態(^^;)

伊澤恵美子嬢は涼しげに「では加戸谷さま、コメントを・・・」と容赦ない系w

田辺市長が「あ、お持ちしましょうか」と手を添えてくださったのですが、恐れ多いので「大丈夫です、ありがとうございます」とがんばる。

で、何言ったかもう忘却ぎみだが、ない知恵しぼってコメントさせてもらう。


その後の実行委員会代表の鈴木さんのご挨拶によると、実行委員会あてにカンヌ市長から、本イベントへの激励と、震災へのお悔やみなどをしたためた手紙を頂いたそうです。すごいですね。ありがたいですね。
今回から、カンヌ映画祭のプレスルームには、このシズオカ×カンヌウィークのリーフレットも置かれているそうです。

まだ成長段階のイベントかも知れませんが、こうして少しずつでも各方面へ認知いただいて、静岡を代表するイベントにまで発展できたらいいですね!  いや、なるでしょう!!


記者発表が終了し、あとは前夜祭まで少し時間が空く。
僕は仕事も気になっていたので、ここで帰路というかたちでもよかったのかもだが、伊澤恵美子嬢のトークは見たいなと思い、それだけは押さえていこうという気になったので残ることに。

伊澤嬢と、たぬき亭なるラーメン屋へ。
昔ながらの!!的ラーメンで、かえって新鮮でうまいw


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「しかし、まさか俺らが静岡でこうして一緒にラーメン食うことになるとはなあ・・・w」
「ほんとですよね〜w」

以前会ったときより、伊澤恵美子はことさら美しくなっていた。女優だのう・・・・


伊澤嬢は一旦会場へ戻ったが、まだまだ時間があるので、一人でそこらをぶらついてみることに。


イベントの本開催はカンヌ映画祭と同期なので、11日から。だからまだ街はイベント一色、というわけではないが、いたるところにポスターは目にできる。


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こういった通りが、一部は「マルシェ通り」に早変わりする期間などがあるそうで、圧巻だろうな〜。

静岡の街は、新興と過去の隙間が交差する印象で、よく観察すると面白い。


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会場の向かいの伊勢丹を尻目に西へ行くとすぐ、県庁前に出る。そしてそこは、駿府城址だ。(城址指定かは知らないけど・・・)

いきなりお堀。


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水面でわかる通り、雨がパラついている。
実はこのちょっと前、雨宿りに入ったドトールで、股間にアイスティーのガムシロをこぼしてしまい、まるでおしっこもらしたようなシミがついちゃって少しブルーちっくだったのだが、この景色に元気づけられた。


この位置から右へ向けば、奥に県庁が見える。


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その向かいが静岡市役所で、アール・デコ風の建物。地元の横浜を思い出す。


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駿府城は、家康の最後の居城で、天下普請と銘打っただけあって、三の丸まで持つ大規模な縄張りの、典型的な輪郭式。
さすがに本丸ともども現存していないが、とどめている中堀・外堀、石垣の輪郭によって囲まれた広大な土地(駿府公園)は、歴史に想いを馳せるには充分な風格を持っている。


一番それっぽく目を楽しませてくれるのは、復元された巽櫓とその門。

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見上げると、古代建築と近代建築のレイアウト発見。


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塀の内側。
矢狭間と鉄砲狭間の位置が食い違っているのは、やはり鉄砲は当時、しゃがんで片膝を着いて撃つのが通常スタイルだったということなんかな?


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こちらは高麗門からの外堀。本丸も復元できたら、さぞかし見ごたえあるだろうな。


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復元ではなく、発掘した本丸堀が現存していて、これは当時の生々しい打ち込みはぎや、算木積みの石垣が見られる。
けど雨が強くなっちまって、写真どころではなかった。亀がぽつねんと浮いていたのが微笑ましかったですわん。


ん?  なんでお城めぐりになってるかって??
ごめwwwww  好きなのwwwwwwwwwwwwwwwww


さて、前夜祭のために会場に戻る。


トーク中の伊澤恵美子嬢をパチリ。

数枚撮ったが、この伊澤嬢の「ニカッ」な笑顔が前から好きなので、これを掲載。


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なんかちょうどお辞儀してるところで、どん詰まりな感じに見えてしまうが、本人はスラッとした子であることをお伝えしておこう!!

ともかく、このトークはなかなか興味深く、面白かったw
司会進行の柚木さんがまた素敵w

伊澤嬢もやる時はやるな!! こんなに器用なやつだったのか!!!w

トークを堪能し、お世話になった関係者の皆様にご挨拶して早々に新幹線へ。


考えてみたら、新幹線なんて数年ぶりだ。

堪能してやれと思ったが・・・・新横浜なんてあっと言う間(>_<)



楽しかったな〜。

改めまして、この度は光栄にあずかりましてありがとうございます。

そしてこのエントリの最後まで付き合ってくださったあなたにも、ありがとう!



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2011年05月02日

純子と愉快な仲間たち & 青果鹿

知る人ぞ知る、いや、なかなか知る人のない「もしも学校が・・・!?」の共演者、"純子"とまた再会できました。
Kotobuki嬢のはからいで新宿に集合。

てんちょにさがちゃん、くる兄という熱いラインナップ!!

純子は二人目がお腹に!!

前回の時は一人目だったので、身重の時しか会ってねーな!w

念願の男の子だそうです。


しかし、新宿ってのは人が多い上に、意外とまったりできんのだな。いや、新宿でまったり目指そうというのがそもそもあれなのかw

久しぶりの外出だったので、スタミナ切れそうになったが、仕事以外の知人と会うというのも久しいので楽しかったわ!!

会わないともう、何年もご無沙汰してしまう面子なのだが、それでもなにげに付き合いは古いからなあ。
たぶん、ジジ・ババになってもこうしてたまに会ったりできるだろう。

また集合かけてください、Kotobuki嬢!!



夜は、一昨年の舞台、「野いちごと子ねずみたち」に出演してくれた、いまいゆかり嬢出演の芝居を観にゴールデン街劇場へ。

「野いちご〜」では美術から制作からと、なにかとお世話になった青果鹿の公演でございます。

演目は『川竹の流れ流れて、あゝゴールデン浴場』・・・これは二回目の公演で、一回目も拝見している。(はやりゴールデン街劇場にて)

僕が体験した青果鹿の作品の中でも、とても好きな作品で、しかも八木澤 賢さんが出演ということもあっては行かずにはおれんw
賢さんは演出としての賢さんとしか触れたことはないので(「野いちご〜」でも舞台監督をやってもらった)、演じる賢さんというのは楽しみだわな!!

ゴールデン街劇場は恐ろしくせまい小屋なのだが、僕ぁ結構好きだ。せまいくせに、下手に広いとこより観劇しやすいのである。
これは客席が固定でさらに大きく段になっているので、よほど観客を詰め込みすぎない限り、ストレスが少ない。ちょっと空調に問題があるくらいかな。

さておき、この演目はやっぱりいい。基本、「僕ならやらない(やれないw)」性質のもので(てか青果鹿の演目自体、すべてがそうだがw)、かなり自分とはかけ離れた内容なのだが、やはり作者(今回は演出も)の桂さんの世界観はまばたきも忘れるほどの力強さがあって、観ててあっという間だった。

演じている賢さんはやばい。なにかをこねくりまわしたりすることもなく、ただ立って、セリフをポッと言って説得してしまうこの感じは、ちょっとマネできんな。

ゆかりはすごいパワーアップしていた。ゆかりは、「困った時のいまいゆかり」と呼んでいいほど、安定した演技クォリティ持ち、なおかつ、冒険もさせられる貴重なオールラウンダー。

ただし、「野いちご〜」のあたりまでは、苦手な領域もあって(てか、ない役者などいないのだが)、当時もそいつに錐で穴を開けようと苦戦もしたのだが、今回の役で見事、錐どころか斧で決壊させていたわw

このゆかりが観れただけでもよかった。てか、イッた。

そう、青果鹿の作品は必ず、「イク」瞬間がある。これが良い。


賢さんから、出演のお誘いをいただいた。うはwww 僕でいいの?www

楽しみです。





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2011年04月29日

うはっ(>_<)

前回の日記にあった、シズオカ×カンヌウィーク2011のTシャツコンテストですが、公式サイトにおいて正式に発表されました。

そこの準グランプリの作品も拝見して、冷や汗でちゃった(>_<)


サイトはこちら


すごい力作じゃないですか!! 僕のが(特にモノトーンだし)手抜きみたいに見えるじゃないですか!!w


鈴木さんのはすごい個性的。こうまで世界観を創り出せるのはうらやましい。
また、応募時にTシャツの色を指定するのですが、この色でいくという冒険は僕にはできない。どうしてもこういうオフィシャルTシャツとかは、つい黒・白あたりで攻めてしまう僕・・・てかもう芸術ですね、すでにこれは。とにかく拡大画像も見たいですよね!


谷口さんのも「こうきたかっ!」ですよね。必ず公式ロゴを最低一箇所入れるというのが規定にあって、それの落ちつかせ処に悩んだのですけど、こうも大胆に(>_<)
インパクトもすごいけど、色配分やバランス感覚も鬼レベル。でも職業はプロスケーターって・・・恐ろしいw


僕のは・・・一番、脂身ががない感じねwww
フィルムの中にいろいろなシーンが描きこまれているのだけど、これだとよく見えないね・・・・

だから皆さん、実物見にきてね(^_^)シズオカへな!!!


ところで、今回のこのイベントを知ったきっかけである伊澤恵美子嬢だが・・・彼女もこのシズオカ×カンヌウィーク2011に関わっていて、静岡出身の女優としてトークイベントなどいろいろやるんだと!!

そうなのか・・・もっと早く言えよw


このTシャツを着ている伊澤恵美子も鑑賞しに行きましょうか!!






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