予約は済んでますが、iPhone4の時のようにまた待たされそうだな〜。
ソフトバンク 銀座店では、いち早く製品を手にしたい人たちが並んでいました。

折りたたみ椅子まで持ってきて....もうキャンプみたいなもんですよね。
iOS6もやってきました。久しぶりのメジャーアップデートです。
今、世界中でダウンロードされまくっているので、iTunes storeのサーバがすごい反応悪いですね。
いろいろとまあ、細かい改良があるんですが、個人的に気に入ってるのが、BluetoothによるiPhone間でのファイル共有機能。
まだ試していないので具合はわかりませんが、BUMPとかの通信アプリとかなしで、iPhone同士で写真などを通信で渡せてしまうというやつ。
これ、ちゃんと機能するなら(さすがにすると思うんですが)すごい助かりますわ!!
仕事の現場で、WifiモデルのiPadに写真を渡したくても、そもそもWifiモデルではメールができないので渡せない、という場面がちょうど最近あったんです。
「BUMP入ってます?」
「入ってません(汗)」
不運にもWifi環境がないところだったので、そういったアプリをダウンロードすることもできん。
あ、iPhone5でのテザリング機能があれば、そういったこともできるわな!!
ま、さておき、基本機能でBlutoothでのシェアができるなら、上のような時に便利。
さてさて問題は、巷でもよく言われているMap関係。
GoogleマップがiPhoneから消え、Apple独自のものになったわけなんだけども、これ、まだ発展途上中。
どんなんだろうとのぞいてみたけども、てかこれ、発展途上中過ぎw

真ん中の空間が新宿駅なんですが、こりゃないでしょうw
てなわけで、Googleマップを使いたい人はアップデートするなとか、アップデートしちゃった場合のマップ対策とかが、あちこちでささやかれています。
SafariでGoogleマップのWeb版のブックマークレットをホームに置いちゃうとか、おすすめの代替アプリとかね。
Googleマップをどうやって無理くりiOS6で使うか?というのはもう、あちこちで検証されているので、あえてGoogleマップにこだわらない方法を模索してみました。
個人的に気に入っていて使っていたMymap+に期待していたけど、iOS6になったら、まさかの「マップソースがAppleマップに変更」という痛い展開に(>_<)

このアプリ、iOS6のマップ対策でおすすめしていた情報サイトとかもあったので、とんだズッコケですなあ....
画面を見るとわかるんですが、左下に「Google」ってあるんすよね。困ったもんですね。
このアプリはストリートビューが見れたり、指でなぞって距離算出とか、心憎い機能満載でしたので気に入ってたんですけどねえ......
Googleマップにこだわらないのであれば、代替アプリとしては、Yahooの「地図 Yahoo!ロコ」がまあ、なかなかいいんじゃないでしょうかね。

無料
これ、異色の「地下街」という機能があって、地下の地図まで網羅されています。


これが
↓
こうなる

まあ、地下地図なんてどんだけ使うんだって話ですが、とにかくYahooだけあって昨日今日出たサービスではないわけですから、代替アプリとしては固いと思います。
で、僕的にはどうしようかと思ったんですが、こうなったらMapFanでいこうかなとか思い始めました。

23,00円
2,300円! 高ぇぇぇぇ!って思うでしょうが、それもそのはずで、これ、日本全国の地図がまるごとアプリに入ってるわけです。
つまりローカルに地図データがあるわけだから、電波がないとこでも地図を見ることができちゃうという!!
しかも地図データはビットマップではなく、ベクター画像なので地図表示やズームイン・アウトがスムーズ。そして綺麗。

このベクターのいいところは、軽いというのもあるけど、文字情報やアイコンなどがレイヤーなので、地図を回転しても文字が逆さまになったりしないということ。
二本指で回すと地図を回転できます。

↓ 時計回りに回転させてみます。

↓ 文字情報にご注目。

ほらね!!
ひと通り、他のマップサービスにあるような機能はそろっている。
検索やGPSを使った機能は、もちろん電波がつながらないと使えません。
個性的な部分と言えば、「時間帯によって地図の配色を変える」という機能で、昼画面と夜画面の二種類がある。
夜の時間帯は地図が黒っぽくなるのだけど、この機能が最初のデフォルトではオンになっているため、夜に購入して起動した人はびっくりしてしまう。
これは設定画面にある「地図配色」という項目で変更できるので、そこで「昼画面」を選択すればOK。
てか、この機能はなんのためにあるのか....
あとは、カーナビのように音声でルート案内してくれるというモードがあって、「この先◯メートル左折です」とか言うw
これもデフォルトでオンになっているので、道端でこんな音声発しながらウロウロしたくないという人は切るのがいいでしょう。
まあ、なにより、地図データ自体はデバイスに入ってしまっているので、通信負担が異常に少ないというのがでかい。
マップサービスはとにかく通信で地図画像をひっきりなしに読み込むわけですから、それがまったくゼロというのがこのアプリの強み。
地図も「2012年◯月版」などというように定期的に更新されているようです。
難点としては、日本地図まるごとなのでアプリの容量自体が大きく、iPhoneのストレージを食うということくらいで、(アプリは1.9GB。インストールに約4GBの空容量)またこのためにアップデートにちょい時間がかかると。
ただし、起動が遅いということはありません。てか、通信量が少ないだけあって、スタートアップは他のより早いくらいです。
あと注意したいのは、日本以外では使えないということw
てかまあ、一番いいのはAppleマップがいち早く「使える」ものになってもらうことなんですがねえ.....
さーて、iPhone5はいつ来るやら.....



結構使っています。
iOS 6のマップ見て、こりゃダメだという印象だったので、どうしようかと思っていたところ…。
Mapfan活躍しそうです。
おお、みかわしもそのクチか!
僕もそうなのw
入れてたはいいけど、あんま使ってなかったんだよね。「ローカル上の地図」という固定観念があったもんだから。
でもローカルに地図データがあるって、本来なら理想の状態なわけだから、使わない手はないよなあ!