2008年02月03日

女性ホルモン

ホルモン焼きはいいですね。おいしい。

さて、学術的にほんとかどうかはわかりませんが、この時期、3月ぐらいにかけて女性諸君の女性ホルモンのバランスが崩れやすいピークを迎えるのだそうです。

イライラしがちだったり、ナーバスになったりするらすぃ〜。

うん、それが正しい説かどうかなんてのはどうでもよく、ただこのセンテンスが僕ら男性に対してもたらしてくれる恩恵的視点は、

「ふむ・・・そうか。そうだよな、女性って女性ホルモンの影響をかなり受けてるんだもんなあ。なるほどなるほど」

というもの。

こういうことに気付いてあげられているかどうかで、いろいろ違うのでわないかと。
この、「女性と男性は性質が異なる」という視点を持てれば、男女間における小さい問題などは、一発で解決してしまう気がするし、僕ら男性もちょっとは優しくなれそうな気がしてくるのは僕だけだろかしら?w

そういえば今年に入ってから、あのコもこのコもみんなイライラしてる。

僕は彼女らの彼氏などではないから、ナニがどう、ということもないのだけど、彼女たちの彼氏くんたちは何かと手を焼いているかも知れぬ。
ちょっとしたことで爆発したり、ふくれてヘソを曲げたりする彼女たちに、「なんだ、こんな女だったのか」とか、「大人じゃない」とか「わがままになった」とか「世話の焼ける女だ」とか・・・「男を理解していない」とか。いろいろと早まった「誤解」に近い思いを抱いてしまうかも知れない。

僕にも経験がある。

例えは違うかも知れないけど、こんなエピソードを読んだことがある。アメリカ人の著作物で、本人の体験談。要約して書きます。

朝、地下鉄に乗った。
静かでいい時間だったのだが、ある駅から小さな子連れの若い男性が乗り込んできた。すると空気がいっぺんに変わってしまった。
子供達は二人兄弟で、乗り込むなり落ち着きがなく、あたりを走ったり、他の乗客たちの体や新聞などにぶつかったりしている。
父親と思える男性は、注意をするどころか、なんの関心もないようにただ、ただずんでいるのだ。
そこで本の著者は、彼のそばまで行って、注意した。
「もし。さしでがましいようですが、ちょっとあなたのお子さんたち、騒がしすぎじゃございませんか?」
すると男性は、その声にやっと反応できたかのように、うつろに子供たちを眺め、
「本当だ・・・すみません・・・しかし私は今、どうしたらいいのかわからないのです。今、病院からの帰りなんですが、妻が亡くなったばかりなのです。子供たちはまだ小さいのでわかっていないものと思っていましたが、あの様子だと、やはりどこかで感じ取っているようだ・・・・どうしたものか・・・」

著者は、言葉を失ってしまったそうです。

これは特異な例でしょうけど、人間関係の問題を溶かす上で、「理解」というものほど強力な魔力はないでしょう。
相手を理解しようとしない態度の究極的行為のひとつに、戦争というものがあります。

大事なのは理解しているかどうかよりも先に、「理解しようとする」姿勢が、僕らを元気づけてくれる気がするのだなあ。

「この時期、女性は女性ホルモンのバランスが崩れやすい」・・・・なんて素晴らしい救世主なんだ!www

もう、死ぬほどいたわってやりたい衝動に駆られ、なんでも許せてしまい、愛の言葉を連発銃のように浴びせ、激しくイイコイイコしたくなりはしませんか! 男性諸君!

ん? 現実は厳しいって??・・・・そうだよな・・・

K-1とかテレビで観てて、

「いつまで一人で観てんのよぉ!」

とかいきなりどなられたりすると、やっぱりパニクるよねwww


男性ホルモンが崩れやすい時期ってないのかしら・・・・(-.-;)




posted by ORICHALCON at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | なんとなく
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